ここまで記録をたどり着いたあなたへ。
5つのRECORDには数えられなかった、
見落とされていた紫の記録。
その先に眠っていた
レジェンドパープルマラサダ の正体は、
もうひとつの名を持つ最後の宝でした。
アサイーベリーを練り込んだ紫の生地に、
レアチーズクリームをサンド。
ドライイチゴとドライマンゴーを合わせ、
アサイーボウルのような果実感を閉じ込めました。
甘酸っぱいベリーの香り、
レアチーズのまろやかさ、
南国フルーツの余韻が重なる、
探索者だけがたどり着く特別なマラサダです。
Legend Purple
その正体は、
アサイーボウルマラサダ でした。
最後にたどり着いた、アサイーボウルマラサダ。
それは、ワイキキのカフェで出会った、紫の記憶から生まれた最後の宝でした。
けれど、マラサダの旅は、ワイキキだけでは終わりません。
ハワイでマラサダを学ぶために、ひとりでたどった道。
その先には、
ポルトガルにルーツを持つマラサダの記憶に近づく、もうひとつの町がありました。
その町の名は、
現実のお店の記録の中に残されています。@malasada_toyonaka の上段にある、
「食感で選ぶ、3つのマラサダ。」の投稿を見てください。
3つの中に、
輪のかたちをした、海辺の町の名を持つマラサダがあります。
その名が、この旅の最後のキーワードです。